純風満帆

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zoom RSS パパになった日

<<   作成日時 : 2011/03/20 12:14   >>

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我が家に新しい家族ができました。

その日は夕方頃まで何も異常は無く、これからイオンに買い物に行こうとしているところでした。


妻が「おなかが痛い」と言い出したので、イオン行きは延期にしました。

通常、陣痛というものは、痛い波が来たり引いたりを繰り返し、徐々に波の感覚が狭まって来て、陣痛の間隔が5分間隔程度になったら入院と聞いていました。

しかし、昨日の妻のはらいたは、しょっぱなから1分間隔で波が襲ってくるというモノでした。
事前に聞いていた陣痛の症状とは大きくかけ離れていたので最初の1時間は、この腹痛は下痢だねという意見で一致しました。

しかし、トイレに入れども一向に大の便が出てこない。
それどころか痛みがどんどん増していくという。

これはひょっとするとひょっとするのか!?
病院に電話をしたら、お産かもしれないので来て下さいと言われました。

痛みが始まったのが、17時過ぎで、病院に入ったのが21時前。

看護師さんが調べて間もなく「これはビンゴなので入院ですね」と言われました。

看護師さんもびっくりする程の超安産で、順調に行けば日付変わる前くらいに産まれますとのこと。

マジですか!!
え、普通陣痛始ってから10何時間も経ってようやく産まれるものじゃないんですか!!

妻はとても痛そうにしているので、僕は横に付いていてこうつぶやき続けました。
心頭滅却すれば火もまた涼し
心頭滅却すれば火もまた涼し
心頭めっkうるさい はい

ただ、兼ねてからひそかに懸念していた、僕倒れるんじゃなかろうかという心配は全く必要ありませんでした。むしろ、奥さんがひーひーふー言ってるのに僕が横で看護師に人工呼吸されるなんて映像は滑稽過ぎて洒落にならないので、気を強く持っていたのです。

そして、その時は来ました。
陣痛が始まってわずか7時間弱。
病院に到着してわずか3時間という超スピード出産です。



画像

か、かわえぇ・・・。
ただただかわえぇ・・・。



過去に味わったことの無い感動が押し寄せてくると同時に、この子は僕が守って不自由ない暮らしをさせてあげなくては!という責任感がふつふつとわいてきました。
お産が始まるまでは、赤ちゃんには「是非平日に産まれてくれ!僕が堂々と会社を休めるから」と言っていましたが、それは間違いでした。
3連休に産まれてくれたおかげでまだまだ一緒にいれるし、火曜日からはしっかり稼いで来いよ!と我が子は伝えたかったのでしょう。

母体へのダメージは少ないスピード出産だし
父の仕事には影響の出ない休日出産だし
この子はなんて親孝行な子なんだと早くも親バカっぷりを発揮してました。


これから育児が想像を絶する程に大変なんだろうと思いますが、こりゃあ頑張るしかないなと改めて思った一日でありました。



                     −おわり−


追伸:メールとかメッセージとかくれた人達!ありがとう!

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